レコーダーの VRモード ビデオモード

テレビ番組などレコーダーで録画する方式として VRモードとビデオモードがある VRモードで録画してディスクを焼き他人に渡すとDVDプレーヤーによっては視聴出来ない再生されない 事がよくある パソコンでも見る事が出来ない事がある このトラブルを避けるために基本的にDVD規格のビデオモードで焼く様にする レコーダーによっては、テレビ番組などビデオモードで焼く事が出来ない機種もあるようだ

 VRモードからビデオモードへの変換について

 

ディスクを見ると DVD_RTAVと言うフォルダがあり中にはVR_MOVIE.VROファイルがある このファイルをディスクトップにコピーし作業をする 通常テレビなどから録画した物は、コピーガードがかかっている その際は、コピーガードをrelCPRMと言うソフトで外せるようです VR_MOVIE.VROをVR_MOVIE.VOBに拡張子を変える 次にフリーソフトの"VSO DivxToDVD"をダウンロードして作業を続けます。 一般のDVDの_TSフォルダが作成され変換されます 容量が4.7Gを越える場合には、DVD Shrinkなどで圧縮して焼くと通常のDVDができあがります。 一般のDVDプレーヤーで再生可能です。

レコーダーで最後にファイナライズ操作を忘れた時

録画後ファイナライズを行わないと基本的に映像を取り出せませんがDVD-Rからデータを読み込んだり、後からファイナライズを行ってくれるフリーソフトReadDVDRを使う

2層式DVD-RやVRモード、DVD+Rなどは未対応。
CPRMなどの解除機能はない

詳細は、こちら

ビデオテープは、古くなると切れやすく、カビなど発生しトラブル増大。

DVDの場合、永く残すかそれとも一時的なものか によって焼き付けるメディアを選ぶ事が大切です。

安いメディアでも見た目は、分かりませんが品質が(保存期間など)当然のことながら変わってきます。
特に 紫外線には、弱いです。室内の蛍光灯下でも放置し続けると劣化が進みます。 保存状態によっては、半年足らずで
ご臨終になります。叉、見る事が出来なくなったデータをとり出すソフトもありますがうまく取り出せない事が多いです。
 透明のアクリルケースでなく専用のDVDケースなどに入れ光が当たらないよう保存しましょう

記録面は、傷がつきやすい

記録面は、傷がつきやすく万が一傷を付けてしまった場合 再生出来ないといったこともよく起きます。 万が一傷を付けてしまった場合早めに処置を施しておきましょう 小さな傷であれば ディスクコーティング剤など
を塗布し補習します。 ディスクを硬いものの上に落としてしまうと再生不能になりますのでディスクは、丁寧に扱うようして下さい 叉、管理方法が悪いと画質は、年月と共に急速に落ちます。

大切な映像は、メディア自体安いのでバックアップをとって置きましょう 特に小さなお子様のいる間は、その方が賢明です レーベル面にタイトルはボールペンで記入したりテープなどで貼り付けるとトラブルの原因になります

書き込みスピード

ドライブとメディアの相性があります・ 確実に焼くため書き込みスピードを落として
書き込みをすると一見ベストで書き込みできるように思いますが遅くしたものを物理的にディスクを調べてみると
良い状態で焼き込みされていません (書き込むソフトの側でもエラー表示されません)ディスクに合うスピードを見つけ書き込みしましょう (数枚のロスが出てしまいますが、、)
特に収録の長い作品など外周部分は、ドライブの振動、回転部分のズレが出やすく一見うまく書き込みされているようで
書き込みされていない事が多いです。(短期の保存であれば問題がないとかもしれませんが不安が付きます)

焼き付けるドライブによっては

一見うまくできたように見えますが DVDは、テープ、音楽CDに比べ冗長性の富んだ仕様です。
よってスクリプトを埋め込んだりと考慮された規格のため便利である反面トラブルも多いです。 疲弊したドライブで焼いてしまうと再生は、
一見なんなくできますが焼いた
メディアをプロツール等で調べるとうまく書き込みされていません 
叉、うまく書き込みされなくてもエラーを補完できるようになっています。
エラー補完は、あくまでも予備的なものであり一定値以上になると読み込みされません
叉再生するドライブの性能によっても変わってくるのでやっかいです。

焼き付けるドライブは、

500時間から1000時間等と言われています。一定枚数以上は、早めのドライブ交換が必要です。
叉新品への見極めも一般にアワーメーターが無いため交換時期は、結構難しいです。
レンズクリーナで一時しのぎ出来るようですが? 高価なレンズクリーナーも使ってみましたが今は、深い眠りについています。

===メディアについて===

焼き付けるメディアは、国産のものが評価が高いようです。
国産メーカーと言えどもOEM 外国で生産されている物もあります。 買う前にパッケージをよく見てみましょう 原産国欄に表記されています。
叉ロット等により品質も多少変わる事があります。
業務用途でよく使われているスーパーハードコートなどもあります。
どこのメーカーで作られたディスクかは、メディアインフォーで表示させ知ることも可能です。

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